50周年などの記念誌に箔押しを
特別な一冊を彩る印刷加工
会社や団体の50周年、創立記念、周年行事などの節目に合わせて制作する「記念誌」。これまでの歴史や関係者の思い出、これからの未来へのメッセージなどをまとめる記念誌は、単なる冊子ではなく、長く手元に残しておきたい大切な一冊です。そんな記念誌の表紙を、より印象的に仕上げる方法の一つが箔押し加工です。「50周年」という数字や会社名、ロゴなどに金や銀の箔を施すことで、通常の印刷とは異なる光沢感や存在感を演出できます。福岡市の株式会社プリキュウ博多では、各種印刷物のデザイン・印刷に加えて、箔押し加工にも対応しています。実績紹介には「50周年記念誌」も掲載されています。
記念誌の表紙に箔押しを取り入れる魅力
箔押しとは、金・銀などの箔を、金属製の型を使って熱と圧力で紙に転写する加工です。通常のインクによる印刷とは異なり、光を受けたときに箔が美しく反射するため、表紙の一部分を強調したいときに適しています。プリキュウ博多では、金、マット金、銀、黒などの箔を取り扱っています。
例えば、「50周年」という大きな数字を金箔で表現するだけでも、記念誌らしい特別感を演出できます。会社のロゴや創立年、記念タイトルなどを箔押しにするのもおすすめです。すべてを箔押しにするのではなく、表紙の中で「ここを見てほしい」という部分だけに箔を使うことで、デザインにメリハリをつけることもできます。
金箔ならではの光沢感が記念誌を引き立てる
記念誌は、何十年という歴史を一冊にまとめるものです。だからこそ、表紙にも「記念の一冊であること」が伝わるデザインを取り入れたいもの。特に金箔は、光の当たり方によって表情が変わるため、写真で見るだけでは分からない美しさがあります。例えば「創立50周年」という文字を金箔で仕上げれば、記念誌を手に取ったときに、通常の印刷とは違う質感を感じてもらうことができます。また、金箔だけでなく、銀や黒などの箔も選択できます。福岡市のプリキュウ博多では、デザインや紙質に合わせて箔の種類や加工方法を提案しています。
記念誌だからこそ、紙と箔の組み合わせも大切
箔押しをきれいに仕上げるためには、箔の色だけでなく、使用する紙との組み合わせも重要です。紙の色や質感によって、同じ金箔でも見え方は変わります。
落ち着いた印象の紙に金箔を合わせれば上品な仕上がりに、濃い色の表紙に金や銀の箔を合わせれば、箔の輝きをより際立たせるデザインにすることもできます。「金箔を使いたいけれど、どんな紙が合うか分からない」という場合も、印刷会社に相談しながら決めていくと安心です。
小さな文字や細かなデザインにも対応
箔押しというと、大きな文字やロゴだけに使うイメージがあるかもしれません。しかし、プリキュウ博多では、小さく細い文字も一つひとつ丁寧に箔押しすることを特徴として掲げています。箔押しは自動的に加工するのではなく、機械を使いながら一つひとつ人の手で作業しています。記念誌の表紙に入れるタイトルや細かな装飾など、「ここまでこだわりたい」というデザインにも、箔押しを取り入れることができます。
デザインから印刷、箔押しまで相談できる
記念誌を作る際には、原稿や写真の準備だけでなく、表紙デザイン、紙選び、印刷方法、加工など、考えることがたくさんあります。「記念誌を作りたいけれど、箔押しをどこに入れればいいか分からない」「50周年らしい特別感のある表紙にしたい」「手元にあるイメージ写真のような仕上がりにしたい」そんな場合は、最初の段階から印刷会社に相談してみるのも一つの方法です。プリキュウ博多では、印刷物のデザイン・制作から印刷、箔押しまで対応しています。また、「小さな会社だからこそできること」を大切にし、依頼内容に合わせた提案を行っています。

